ロシアのメドベージェフ大統領が、ソビエト時代から通じて始めて、国家元首として北方領土を訪れました。はたしてその意図は何か?それは、作新大学の元NHK解説員の教授に聞いてください。彼なら、親ロシア的な答えをくれると思います。
で、私が疑問に思うのことが一つ。メドベージェフ大統領は、何を恐れているのか?9月に「第2次世界大戦勝利記念日」とかいうよな祝日をつくり。それは、旧KGBや軍部に人脈がない、インテリ派で軍部からの支持が今ひとつなメドベージェフが、退役軍人からの支持を得るために行ったものようで。
そして、今回の北方領土訪問。軍部というか「偉大なるロシア」を崇拝する強硬派を意識したような行動。一体、いまロシアに何が起こっているのか?メドベージェフ大統領はないを恐れているのか?Vladの疑問はつきません。